レスパイト入院Respite hospitalization

レスパイト入院とは

レスパイトとは、「一時休止」「休息」「息抜き」という意味です。
当院では、何らかの事情で一時的に在宅介護が困難になった場合に患者様を、入院という形でお預かりする「レスパイト入院」を行っております。
入院期間中は、患者様にはご自宅で行っている医療行為の継続の他に、リハビリ等をしてお過ごしいただきます。
在宅で介護を行うご家族の皆様には介護を「一時休止」という事で、ご利用いただけます。

具体的な利用例

  • ご家族様の介護疲れ
  • ご家族様の長期不在(冠婚葬祭、出張、旅行、入院等)
  • 福祉施設のショートステイでは対応が難しい
など

レスパイト入院のルール

  • ご入院の予約については、かかりつけ医もしくは担当ケアマネジャーから下記地域医療連携室宛までご連絡下さい。
  • ご予約の際は、レスパイト入院予約申込書をダウンロードの上、必要事項をご記入いただき地域医療連携室へFAXを送り下さい。
  • ご入院について、月曜日から金曜日でお受けしています。入退院の時間は応相談となります。
  • 入院期間について原則、初回利用は7日間まで、2回目以降は14日間までとなります。
  • 新規ご利用の際は、ご家族様と面談をさせていただきます。(緊急を要する場合は行いません。)
  • ご入院の際の送迎は行っておりませんが、移動の手配については相談可能です。

レスパイト入院の持ち物

  • ご入院にあたり、主治医からの診療情報提供書が必須になります。
    その他に担当ケアマネジャーのフェイスシート・ADL票、訪問看護利用の場合は看護サマリーも必要になります。
    ※書類が整い次第、ご入院前に地域医療連携室へFAXをお願いいたします。原本はご入院当日にご持参いただくか、ご郵送ください。
  • 詳しいレスパイト入院のご利用案内については、こちらをご参照ください。
  • 着替え、オムツ等については、入院セットについてをご参照ください。
  • 内服薬や注入食等はご持参になります。入院日数分ご準備ください。
  • 患者様用のマスクを入院日数分ご準備ください。
  • 入院当日の詳しい持ち物については、こちらを参照ください。

レスパイト入院 Q&A

どのくらい前に相談をしたら入院出来ますか?
書類の準備に時間がかかるかと思いますので、余裕を持ってのご相談の方がよろしいかと思います。
ただし緊急でのご相談も承っておりますので、数日前のご相談でも構いません。
当日もしくは翌日の入院希望の場合は、かかりつけ医からご連絡いただけるとご案内がスムーズです。当日入院希望の場合、ご連絡は午前中までにお願いいたします。
入退院の時間に決まりはありますか?
原則はありますが、相談は可能です。
入退院の際、家族の付き添いは必要ですか?
はい、必要です。
入退院の際は、手続きのほか医師からの説明があります。原則、ご家族に付き添い頂きます。
レスパイト入院の相談は家族でもできますか?
可能です。
必要な書類がございますので、かかりつけ医もしくはケアマネジャーからご相談いただくとスムーズにご案内出来ます。
医療費はどのくらいかかりますか?
お持ちの保険証の種類等によって費用が異なりますので、お問い合わせください。
在宅酸素や人工肛門、褥瘡の処置をしている人でも入院出来ますか?
可能です。その他については、地域医療連携室までお問い合わせください。

レスパイト入院の流れ

  • 1かかりつけ医または、ケアマネジャーより地域医療連携室へ電話相談
  • 2 診療情報提供書等を地域医療連携室宛にFAX
  • 3当院で受け入れ可能か医師が判断
  • 4受け入れ可の場合、家族面談
    ※緊急の場合は行いません
  • 5入退院日時の決定
  • 6入院
所在地 〒240-0025
横浜市保土ケ谷区狩場町200-7
お問い合わせ 045-712-9921
駐車場 駐車場は50台完備
(地下30台・地上20台)
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