戦後まもなく開設した育生会横浜病院は、21世紀の高齢者社会を見据え、老健(ユトリアム)・特養(よつば苑)を新たに併設した複合施設として、当地に平成7年に移転致しました。
3施設間の連携をより一層深め、患者様・ご家族様・地域住民の皆様、そして当院を利用されるすべての皆様にご満足頂ける病院を目指し、日々改善に取り組んで参ります。

| 名称 | 一般財団法人 育生会横浜病院 |
|---|---|
| 所在地 | 横浜市保土ケ谷区狩場町200-7 |
| 理事長 | 碓井 貞彦 |
| 管理者 | 長堀 優(院長) |
| 開院 | 昭和21年10月 / 移転開院 平成7年12月 |
| 病床数 | 106床(一般病床10床・地域包括ケア病床39床・療養病床57床) |
| 診療科目 | 内科,消化器内科/消化器外科,循環器内科,外科,婦人科,リハビリテーション科, 放射線科,皮膚科,歯科口腔外科 |
| 受付時間 |
【午前】9:00~11:30 【午後】13:00~16:30 |
| 診療時間 |
【午前】9:00~12:00 【午後】13:00~17:00 |
| 休診日 | 日曜・祝日・年末年始(12/30~1/3) |
| 職員数 | 163名 |
| 施設基準 |
基本診療料
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特掲診療料
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入院時食事療養
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| 昭和21年 6月 | 横浜病院開設許可を受ける。(西区岡野町) |
|---|---|
| 昭和21年 9月 | 財団法人育生会の設立許可を受ける。 |
| 昭和21年10月 | 開院。初代院長として須藤求氏が就任する。 |
| 昭和25年 6月 | 衛生研究所を開設し、許可を受ける。 |
| 昭和31年11月 | 鉄筋3階建とする。(創立10周年) |
| 昭和38年10月 | 3階部分の一部を増築する。 |
| 昭和40年12月 | 4階部分を増築する。 |
| 昭和49年 1月 | 院内保育所を開設する。 |
| 昭和49年 1月 | 2代目院長として堀口可吉氏が就任する。 |
| 昭和49年 8月 | 老人病棟を開設する。 |
| 昭和51年 9月 | 内科に人間ドックを開設する。 |
| 昭和58年 1月 | 3代目院長として三浦道夫氏が就任する。 |
| 昭和59年12月 | 全面改修工事を行う。 |
| 平成 7年12月 |
4代目院長として赤岩順氏、名誉院長として三浦道夫氏が就任する。 複合施設(横浜病院、老健ユトリアム・特養よつば苑)が完成する。 |
| 平成 8年 5月 | 敷地内のモノレールカーを設置し、患者様の利便性を図る。 |
| 平成 8年 9月 | 創立50周年を迎える。 |
| 平成14年 7月 | 5代目院長として塩谷陽介氏が就任する。 |
| 平成16年 3月 | 院外処方を実施する。 |
| 平成17年12月 | 移転10周年を迎える。 |
| 平成18年 3月 | 産科を廃止する。 |
| 平成18年 7月 | 訪問診療を開始する。 |
| 平成18年 9月 | 創立60周年を迎える。 |
| 平成19年12月 | 療養病棟を7床増床し、57床とする。 |
| 平成26年11月 | 在宅復帰や運動機能の維持向上を図るためにリハビリ室の移転拡充を図る。 |
| 平成27年 1月 | 訪問看護事業を開始する。 |
| 平成27年 4月 | 6代目院長として長堀優氏が就任する。 |
| 平成28年 2月 | 一般病棟49床のうち37床を地域包括ケア病床に転換。 |

当院は、平成21年度・23年度・24年度と3回認定され、「継続賞(ブロンズ賞)」を受賞し、令和1年12月~令和2年12月31日も認定されたことで合計6回の認定となり、平成27年3月「継続賞(シルバー賞)」を受賞、令和3年度に7回目の認定を受けました。
今後もこの取組を継続し、育児休業の奨励・短時間労働の実施・保育室の充実等を行い、お父さん・お母さん方が、子育てしながらも「安心して・働きやすい」職場環境を整えていきます。




| 所在地 | 〒240-0025 横浜市保土ケ谷区狩場町200-7 |
| お問い合わせ | 045-712-9921 |
| 駐車場 | 駐車場は50台完備 (地下30台・地上20台) |