育生会横浜病院は、昭和21年に創立し、平成7年12月に当地に移転して、地域に根ざした病院として、地域の皆さまの健康に関わり、守るという役割を果たして参りました。また広く、急性期医療を終えられた患者様の継続的医療を目的とした入院の受け入れ、さらに施設・ご自宅への橋渡しとしての役割を担っています。関連施設として老健施設や特養施設、認知症ケアホームなどを有する複合型の施設であるという特長があります。
また当院は、3つの機能の異なる病床をもった看護単位からなるケアミックス型の病院で、外来・入院・在宅支援の一連の機能を提供しています。患者様の病状に合わせてそれぞれの部署が連携をとり、その人らしい入院生活が、そして住み慣れた場での生活が過ごせるように支援しています。病棟では看護補助者を多く配置し、日勤帯のみでなく、夜勤メンバーの一員として看護師と協働して患者様の身の回りのケアの充実を図っています。





