在宅復帰機能強化加算Enhanced Home-Based Rehabilitation Support Fee

在宅復帰機能強化加算について

当院の療養病棟(57床)は、平成26年10月1日より、急性期病棟や地域包括ケア病棟との連携をより強化できるように、療養病棟入院基本料1における『在宅復帰機能強化加算』の施設基準を取得しました。
転院のご相談は、地域医療連携室までお気軽にお電話ください。

療養病棟としての取り組み

平成26年4月の診療報酬改定では、療養病棟において、一定の在宅復帰率等の実績を評価する項目が新設されました。大学病院などの一般病棟7対1入院基本料を算定する急性期病院の退院は、『在宅復帰率80%以上』が必要とされる基準があり、当院が取得した『在宅復帰機能強化加算』の療養病棟(57床)は、急性期病院にとっては、当院への転院が『在宅』扱いとしてカウントされます。

今後も一般病棟7対1入院基本料を算定している急性期病院からも積極的に患者様を受け入れ、患者様の状態に応じて必要な治療の継続、リハビリテーション等を実施していきます。

更に、平成28年2月より、一般病床の大部分を『地域包括ケア病床』に転換致しました。こちらも急性期病院にとっては「在宅」扱いとなり、随時受入れを推進しております。

「地域のためのかけがえのない医療・福祉施設」を目指し、当院を利用される全ての方に満足いただけるよう努力し続けます。

療養病棟としての取り組み

療養病棟入院基本料1を算定している病棟であること。
在宅に退院した患者(自院の他病棟から当該病棟に転棟した患者については、当該病棟に1ヶ月以上入院していた患者に限る)が、50%以上であること。
「一般病棟から入院し、自宅等に退院した年間の患者数」を、「当該病棟の一日平均入院患者数」で割った数が0.1以上であること。
患者様の在宅生活が1か月以上(医療区分3は14日以上)継続していることを確認すること。
所在地 〒240-0025
横浜市保土ケ谷区狩場町200-7
お問い合わせ 045-712-9921
駐車場 駐車場は50台完備
(地下30台・地上20台)
メニュー